2008/02/11(Mon)
新栄堂書店 熊谷店
・芥川賞受賞作掲載の『文藝春秋』3月号は『乳と卵』縲恣結檮ン住の妹のところへ、姉と
その娘が2泊3日で遊びに来るという話し。豊胸手術を考えている姉と、深層にそれを
拒むその娘との確執とかが描かれているのであろうが、急ぎで読了したため、深く感
銘するに至らず。大きな胸はしぼむと男物の履き古した靴下みたいになるとか、夢も
希望もないようなことが書かれていたりして、そこはそこで面白かったが。直木賞
『私の男』と比すると、じつにうすっぺらく感じた。著者の川上未映子は歌手でもあ
るが、、、